5.9.33.0 (2018/06/01) [メール履歴] mailSenderタグでGE32に履歴を残す処理で、to,cc,bccがnullの場合にエラーが発生していたので修正します。 hayabusa.mail.MailModuleUtil#getDstAddrMap( final String[] dstBuf, final int kbn ) [OracleCloudストレージ対応] AWS等と同様にOracleCloudのストレージの対応をしておきます。 コンパイル、利用には以下が追加で必要です。 jersey-client-1.13.jar,jersey-core-1.13.jar,jersey-json-1.13.jar,jersey-multipart-1.13.jar jettison-1.1.jar,mimepull-1.9.3.jar,oracle.cloud.storage.api-13.1.11.jar plugin.cloud.StorageAPI_oracle [リッチテキスト改善] HTMLとして直接表示するタイプのレンデラーRICHLABELを追加しておきます。 同時に接頭語をRICHに揃えるため、TEXTRICHという名称だったものをRICHTEXTに変更します。 RICHLABEL対応用に<>を元の括弧に戻す処理をStringUtilに入れておきます。 また、文中に入力した<>を表示可能にするため、特定のタグ以外は戻さないようにしておきます。 fukurou.util.StringUtil#escapeFilter( String input ) plugin.column.Renderer_RICHLABEL plugin.column.Renderer_RICHTEXT plugin.column.Editor_RICHTEXT jsp/common/option/jquery.cleditor.custom.js 5.9.32.3 (2018/05/25) [カレンダー修正] YMD2のカレンダー機能が、popupのスクリプト変更に対応していなかったため修正します。 plugin.column.Editor_YMD2 5.9.32.2 (2018/05/18) [リアルタイムチェック] リアルタイムチェックをかけたくないカラムに対して、独自属性を付加する事で スクリプトの対象から外す事が出来るようにしておきます。(属性がfalseの場合のみチェックを行わない) この値をoptionAttributeの代わりにfalseでセット可能な属性をcolumn,inputタグに追加しておきます。 jsp/common/eventScript.js hayabusa.taglib.ColumnTagt#setUseRealTimeCheck( final String flg ) hayabusa.taglib.InputTag#setUseRealTimeCheck( final String flg ) hayabusa.taglib.TextareaTag#setUseRealTimeCheck( final String flg ) hayabusa.taglib.SelectTag#setUseRealTimeCheck( final String flg ) hayabusa.taglib.ColumnEditorTag#setUseRealTimeCheck( final String flg ) hybs-taglib.tld [トランザクションのcommit] selectに対してもcommitを発行しておく方が良いため、コネクションはプールに戻す直前に 必ずcommitをかけるようにしておきます。 (PostgerSQLの場合にidle in transactionのままになってオブジェクトがロックされるため) fukurou.db.ConnectionFactory#close( final Connection conn,final String dbid ) [{@GUI.xxx}] {@GUI.xxx}を取得できなかった場合のエラーの表記を変更します。 Not Found[xxx]でしたが、テーブルモデル系の内部でエラーが出た場合にカラム名と誤認されるため Not Found(xxx)に変更します。 hayabusa.taglib.CommonTagSupoprt#getGUIInfoAttri( final String attkey ) 5.9.32.1 (2018/05/11) [VIEW_USE_HILIGHT_RADIO_CLICK] 初期値nullだったため、タグ側で初期値をtrueにセットしておきます。 hayabusa.taglib.ViewFormTag#isHiRadioClick [AWSのS3追加対応] ファイルパスでスラッシュが重なっている状態等はアップロードされないため、プラグイン側で対応しておきます。 (フロッピーマークからのダウンロードが利用できなかった) plugin.cloud.StorageAPI_aws [fileUDのURLCheck対応] fileUDのリンク先であるfileDownloadに対するURLチェックを行う場合があるため、キーの付加を可能にしておきます。 hayabusa.common.SystemData#FILEUD_URL_CHECK hayabusa.taglib.FileUDTag#setUseURLCheck( final String flag ) hayabusa.taglib.FileUDTag#release2() hayabusa.taglib.FileUDTag#makeTag( final String imgsrc, final String href, final String alt, final String tgt) hybs-taglib.tld [LinkタグのURLCheck] 暗号化キーの変更を可能にしていますが、初期値を利用パターンが多い自分のシステムの設定値としておきます。 hayabusa.taglib.LinkTag#release2() [XLSX出力対応] システムリソースTABLE_WRITER_EXCEL_TYPEの設定を、fileUDタグのfilename拡張子に反映させるようにしておきます。 hayabusa.taglib.fileUD#doEndTag() [ExcelDLのクラウド対応] 実際の利用(URLチェックをかける)を鑑みて、クラウド時はリダイレクトではなくフォーワードとしておきます。 jsp/common/fileDownload.jsp