「連続音声認識コンソーシアム2003年度(最終)版ソフトウェア」 使用許諾書

Copyright (c) 2000-2004 情報処理学会 連続音声認識コンソーシアム(CSRC)
Copyright (c) 1997-2000 情報処理振興事業協会(IPA)

本ソフトウェアは、(社)情報処理学会 音声言語情報処理研究会 連続音声認識コンソーシアム(CSRC) の活動の成果です。 あなたは本使用条件の全てを受諾し遵守する限り、本CD-ROMに含まれるすべてのソフトウェア(プログラム・データ・ドキュメント)を使用することができます。また、あなたが本ソフトウェアを使用したときは、本使用条件の全てを受諾したものと看做されます。

【使用条件】

1. 以下の例外・留保条件を除いて、あなたは本ソフトウェアの全部又は一部について、使用、複製、翻案、変更、組込み、結合することおよびそれらの複製物、翻案物、変更物等を配布、頒布、送信することができます。ただし、第三者に配布するときは、「連続音声認識コンソーシアム2003年度版ソフトウェア」を使用したことを明記する必要があります。

(a) 本ソフトウェアの以下は、 情報処理振興事業協会(IPA) が実施した「独創的情報技術育成事業」の研究成果である 「日本語ディクテーション基本ソフトウェア」 を使用・発展させたものです。 別ファイル(license-ipa) として添付するその使用許諾も遵守して下さい。

    * 認識エンジン julius/
    * 音響モデル phone_m/jnas 

(b) Julius Windows版 (julius/julius-win-sapi-*) のソースコードは再配布を禁止します。

(c) ATR多数話者音声データベースを利用した音響モデル(phone_m/{atr-bla, super})の再配布、ならびにこれを含めたシステムの配布は禁止します。ただしあなたが、国際電気通信基礎技術研究所(ATR)から改めて許諾を得ることにより、これらが可能になります。

(d) 標準成人音響モデル(phone_m/jnas)の作成には、日本音響学会の「研究用連続音声データベース」及び「新聞記事読み上げ音声コーパス」を使用しています。

(e) 他の音響モデル(phone_m/{child,senior,telephony,in-car,pic-mic,whisper}) の再配布については、別途許諾を取って下さい。

(f) ディクテーション用の言語モデルおよび単語辞書(lang_m/MNP60K) の作成には、 毎日新聞社の新聞記事データ「CD-毎日新聞 91〜2002年版」 を使用しています。

2. 本ソフトウェアは研究開発の試作物をあるがままの状態で提供するものであり、本ソフトウェアに関し、明示、黙示を問わず、いかなる国における利用であるかを問わず、また法令により生じるものであるか否かを問わず、一切の保証を行いません。ここで言う保証には、プログラムの品質、性能、商品性、特定目的適合性、欠陥のないことおよび他の第三者の有する著作権、特許権、商標権等の無体財産権や営業秘密その他の権利利益を侵害しないことの保証を含みますがそれに限定されるものではありません。あなたを含め本ソフトウェアの使用者は、本ソフトウェアが無保証であることを承諾し、本ソフトウェアが無保証であることのリスクを使用者自身で負うものとします。

情報処理学会 ならびに著作権者は、本ソフトウェアの使用又は使用できないことに関してあなた及び第三者に生じる通常損害、特別損害、直接的、間接的、付随的、派生的な損害(逸失利益を含む)一切につきそれが契約、不法行為、ネグリジェンス、製造物責任等いかなる国のいかなる法律原因によるかを問わず、賠償しません。

3. 本ソフトウェアの使用に関しては、日本国の法律を準拠法とし、東京地方裁判所を第一審の専属管轄裁判所とします。

4. 本ソフトウェアを利用して得られた知見に関して発表を行なう際には、「連続音声認識コンソーシアム2003年度版ソフトウェア」を使用したことを明記して下さい。 
